中央線の駅に住んで良かったと感じたこと

学生時代に立川で一人暮らしをしました。それまで田舎に住んでいたので、立川駅は程良く大きく栄えた駅で、かといって新宿や東京のように大きすぎず、田舎から出てきた若者でも圧倒されることがなく、住みやすい駅でした。

特に中央線快速が停車する駅なので、新幹線で帰省する際や旅行に行く際に東京駅まで1本で行くことができるアクセスの良さには非常に助けられました。

立川駅前には百貨店や飲食店も数多くあり、休日も特に電車に乗って出かけることなく友人と遊んで過ごすことができました。また学生時代、バスツアーにはまっていたのですが、バスツアーの集合場所に立川駅が多く選ばれていたので、集合が朝早いバスツアーに行く時にもたっぷり寝られて、また疲れて帰ってきた時もすぐに自宅に帰ることができるので旅好きには住みやすい駅だと感じました。

ぜひチェックしよう!!「風通しの良さ」は欠かせないポイント

お部屋の見学に昼間行ったときは、周りに加圧のジムが国分寺の近くにあるか、日当たりのよさをチェックする方は多いと思います。でも、風通しの良さはチェックしていますか?ぜひチェックすることをおすすめします。

たかが風通しと思っているかもしれませんが、長く部屋で生活をすることを考えるととても大切なのですよ。風通しが悪い部屋は、空気が滞りやすい部屋と言えます。つまり、夏の場合とても暑い部屋なのです。

風通しが良いと、窓を開けたら風が部屋の中全体を通ってくれるので、部屋の温度が下がりやすくエアコンに頼らなくても涼しく快適な夏を過ごす事もできるのです。

また、風通しが良い部屋は、日当たりも良い事が多いので、冬も快適に過ごすことができます。

その他にも、カビが生えにくいというメリットもあります。カビはジメジメしている環境を好みます。風通しが良いと部屋の空気循環も良くなるので、カビが好みやすい環境に若干のセーブがかかります。

アレルギーなどがある人は、特に部屋を見る時に風通しが良いかどうかをチェックしてみることをおすすめします。